とりぶみ
実験小説の書評&実践
【書評】ルイジ・セラフィーニ『コデックス・セラフィニアヌス』   (2014/05/23)
 今回は書評とはちょっとちがいます。紹介です。なにせ私はこの本を読破していませんので…。
 取り上げますのは奇書中の奇書『コデックス・セラフィニアヌス』です。架空言語によって書かれた、異次元世界の百科事典です。この本がどれだけ常軌を逸した化け物本なのか、それをみなさまと共有したくこうして更新する次第であります。
 作品の解説についてはすでに優れたサイトが存在しますのでリンクをはってお茶を濁します。

コデックス・セラフィニアヌス - Wikipedia

絶対に誰も読めない本「コデックス・セラフィニアヌス」って ... - Naverまとめ

Amazon.co.jp: コデックス・セラフィニアヌスでは「なか身!検索」ができます。

奇妙な異世界を描いた百科事典、コデックス・セラフィニアヌス
 以上のサイトをご覧いただけば、これ以上私に語れることはございません。
 じゃあ更新する必要はあるのか? 他のサイトをリンクするだけでドヤ顔するたぁ太ぇ野郎だ。こんな記事、電子ゴミじゃねーの?
 いいえ、他のサイトではいまいち伝わりにくい、書物の外観についてご紹介したいのです。こちらでございます。

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 あんまり大きく感じませんね。

 では次に、比較として右から順に
「文庫本」
「新書」
「単行本」
辞書サイズの『人生 使用法』
バカでかすぎると言われる『ジョルジュ・ペレック伝』
そして『コデックス・セラフィニアヌス』そのもの
を並べてみます。

それから参考までに、大きさ比較でよく登場するタバコの箱も置いておきます。
その画像がこちらでございます。

IMG_0570.jpg

 でかっ!
 興福寺金堂の瓦くらいあります。
 工夫次第では殺人事件で活躍しそうです。

 『天空の城ラピュタ』のムスカがこの光景を見たら、きっとこう言うでしょう。
「すばらしい。最高のショーだと思わんかね。ほぅ…。ハハッ、見ろ!方丈記が紙のようだ!」

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