とりぶみ
実験小説の書評&実践
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Latex Solar Beef[censord]   (2007/08/30)
(もしくは八郎の娘の好物)


 アレが大好物。私はアレを×××いっぱいに×××るのが大好き。
 アレが何かって? アレとは、バナナ…ではなく、キュウリ…ではなく、ナス…ではなく、ニンジン…ではなく、大根…ではなく、苦瓜…ではなく、アイスキャンディー…ではなく、ロリポップ…ではなく、ソフトクリーム…ではなく、きりたんぽ…ではなく、つくね…ではなく、ウインナー…ではなく、ホットドッグ…ではなく、フランクフルト…ではなく、牛肉の心臓…ではなく、頭を伸ばす亀…ではなく、毒牙で噛みつく蛇…ではなく、コックコックと首を上下させるニワトリ…ではなく、変幻自在にうねる象の鼻…ではなく、背中を這い回る毛虫…ではなく、土の中を潜るミミズ…ではなく、蜂がお尻から出して人を刺す針…ではなく、髭の生えた龍…ではなく、幻の珍獣ツチノコ…ではなく、控え目にくっついている足…ではなく、腫れ上がった指…ではなく、下にくっついている舌…ではなく、海のギャングのウツボ…ではなく、ぼってりとしたナマコ…ではなく、アワビを切り刻む包丁…ではなく、斬る刀…ではなく、断ち割る剣…ではなく、刺すナイフ…ではなく、突く槍…ではなく、殴る警棒…ではなく、叩く棍棒…ではなく、打つ角材…ではなく、ピュッピュ飛ぶ水鉄砲…ではなく、放たれる矢…ではなく、撃つピストル…ではなく、一掃するマシンガン…ではなく、発射するバズーカ…ではなく、照射されるレーザービーム…ではなく、爆発するダイナマイト…ではなく、落とす爆弾…ではなく、突進する魚雷…ではなく、飛んでいくミサイル…ではなく、母なる宇宙に向けて打ち上げられるロケット…ではなく、夜間飛行に離陸するジャンボジェット…ではなく、空に咲く花火…ではなく、ローセカンドサードトップオーバートップへと徐々に高まるシフトレバー…ではなく、夜の交通整備にぶん回される真っ赤なコーンライトや、三角コーン…ではなく、闇を拓く懐中電灯…ではなく、血気の走る電信柱…ではなく、感度良好のアンテナ…ではなく、バイブレーター機能のある携帯電話…ではなく、コンセントに差し込まれるプラグ…ではなく、カーッと熱を出すランプ…ではなく、先端に火の点いた松明…ではなく、白い煙を吐き出すタバコ…ではなく、吸えば液体が出てくるストロー…ではなく、勢い良く水を噴くホース…ではなく、畑に水を撒くじょうろ…ではなく、ネコが目を背けるペットボトル…ではなく、乳酸菌飲料の入ったビン…ではなく、口に含むと歯磨き粉の出る歯ブラシ…ではなく、ピュッと点す目薬…ではなく、薬液を注ぎ込む注射器…ではなく、タプタプした薬を湛えた試験管…ではなく、黒板に白い放物線を描くチョーク…ではなく、すべすべした白い紙の表面を撫でる、先っぽの黒い鉛筆…ではなく、沼の深さを測る定規…ではなく、ねじ穴にねじ込むドライバー…ではなく、貞淑の氷を砕くアイスピック…ではなく、筋骨逞しい大工が板に穴をこじ開けるキリ…ではなく、枝を突き出した大木…ではなく、巨大な石柱ではなく、真っ赤な東京タワー…ではなく、文化人の反対を押し切っておっ立ったエッフェル塔…ではなく、風向き次第でどちらへも靡く旗…ではなく、尻軽がスタンプラリーで集めるハンコ…ではなく、伸び縮みするチューブ…ではなく、管楽器奏者が吹く笛…ではなく、管の中に唾液の溜まるラッパ…ではなく、歌手が口を近づけるマイク…ではなく、天に掲げて掻きむしるギター…ではなく、頭の大きなこけし…ではなく、ホームランを量産するバット…ではなく、ホールインワンを決めるゴルフクラブ…ではなく、ポケットに落とすために球を撞くビリヤードのキュー…ではなく、Bullめがけて投げ込むダーツ…ではなく、次の走者に手渡すバトン…ではなく、妙に堅いスティック…ではなく、下肢を支えるステッキ…ではなく、黒光りする革靴…ではなく、差す時が濡れる時の傘…ではなく、錠にピタリと合う鍵…ではありません。アレはアレです。
 私は××くんと××な××××を××した。それは、本当に××な×のする××××××。彼の熱い×はナメクジのように××り、私の×や×××の上を××××り、××の奥まで××してくる。××を××××××と××られてくすぐったい。
 「××××・××××」という×××映画がある。××の×に×××がある女の話。彼女の気持ちが私にはよくわかる。××××を××るための×に、××××以外の、××××のを、××××なんて。なんて×××××ことだろう。なんて×××××だろう。
「××。××よおまえの××の××」
 ××くんは×を×し、いつくしむような優しい×で私を××めた。私は彼の×に×を×し、うっとりとその優しい×を××げた。×をとろとろに××されて、×も××げに×××と××ける。ふたりの×と×には、×を×××っていたなごりが、その××を残念がるような××が、×××のように××が×を×けた。
 私はもう、××くんを××たくて××たくてたまらない××に×××れた。
「私も、×××よ…。おいしい×××、××させて…」
 私は×××の上に彼を×××らせ、×××の××××を××した。モゾモゾと、×××の中から×××を×××そうとした。もう×××くなってるのが、××でわかる。
「すっごく×い…」
 ×が×××しちゃいそうなくらい、×いの。×××、×××と××ってるのがわかる。××を××たみたいな、とても××られないような、××の××。私の××××に××と××××いてくる。ああん…早く××××いたい。
 ××くんも×××ない様子で、×××を×××ごと一気に××した。××になる、彼の×××。その××に、私の×××が×××××ていた。×××の×が××に××たような、××い×××××な×××。×××にくっつくように××した×××。
 私は××くんの×××××をぢっと見つめた。×××××も私をぢっと見つめてきた。××を××××××××あげると、××のような××がますます×くなっていく。××××んだ。××××から、××して×××く×っていくんだ。
 もう、たまんない
「×××」
「あっ」
 小さな×××イ×を×げる××くん。やだ、私、×の×の××な××、××に×れちゃった…。
 引き続き、×を×で優しく××してあげながら、私は××に××をした。×××みたいな×が、××××にフィットする。××××と××××を××るよりも××する。まるで、×と×みたいに、×る×と××××られる×がピッタリ××感じ。つるつるした××が、×に×××いい。
 そのまま×××××××ってあげる。×××とした×××は、××の××。私のやらかい×××にビクビクと××してる。なんか×てきた。××××。×な×。こんなの、ほんとは××××だめだよね。だって××××する×から×てきてるんだもん。それを××××うに××××ゃうんだから、私ってばすっごい×××…。
 私、今、どんな×××な×をしてるんだろう。だって××××お××××を×に×××るし、それで××××ってる! ××くんに××されないかな…。×××いで、彼の××を×××った。そしたら、彼も、××××さに×を×××ていた。×××ないぞっ☆ お互いに、こんな××は×の×には××られないと思う。こんな×、××に見られたら××××くって×××ゃう。お母さん、娘のこんな×を×たら、どう××かな…? そう××と、×い×してるみたいで、ますます××して来ちゃった。×××に×××が××してきて、×を×××て×××ない×になってる感じ。××くんは、そんな私の××な××を××××うに見つめている。すっごく××××い…。
 でも、だって、××××んだもん。この×××××××××んだもん。私は××深くまで××えた。××××に×××っと××る×の×の×××。×の×で×××い×が×ってる。×××××××してやると、×××はますます×く×く×くなって、×の×を×××る。私の×××で××××××になった×××は、×を×られたように××××。
「××××。××××よぉ…」
 ×きた×××××を×××××××ながら、私は×の××んだ×で××くんを×た。彼も××そうな×で私の×××××を××っている。××××いんだね。私も××××よ。
 ××くんの××は私の×××に×××ていた。あんまり××××からついつい×××が××されちゃう。私ってば××××みたい。もしくは×××。大人の女とは思えない××××は、私自身にも××だった。私って、こんなに××××だったんだぁ…。
 もう、×××××を××しちゃうくらいに××××す。××××××××、××な×を××ながら、×を××させる。×が××らないように×の×まで。××ることならこのまま×××××××たいくらい。
「×××。×××。クプ、クプ。×××、×××、×××、×××」
 ×を×すと、××××っと×を×く。ああ、なんて××××だろ。もう、××××なっちゃいそう…。




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