とりぶみ
実験小説の書評&実践
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ブログ「実験小説あれこれ」   (2016/10/13)
 現在11月13日です。
 前回(10月26日)の記事、実験小説・前衛文学の愛好家、必読!『実験する小説たち(仮): 物語るとは別の仕方で』を、発売日までブログのトップに置いておきたいので、日付を1カ月前に操作して更新します。


 本来ならば、こういう姑息な更新はしたくなかったのです。ていうか年頭あいさつで
「あけましておめでとうございます!
今年の抱負は、ブログを更新しないこと!
来年更新します。
良いお年を。」
とツイートしてしまった手前、更新自体なるべくガマンしようと思っていたのです。
『実験する小説たち(仮): 物語るとは別の仕方で』が発売され、それをレビューするまでは、沈黙を守り続けようと思っていたのです。

がしかし、紹介せずにはいられない。このブログのことを。

こちらです。

実験小説あれこれ


「前衛的な小説、とがった文学作品を紹介します」とのこと。
ブログ作者の素性は不明。
誤解されそうなのでいちおう断っておきますが、ボクではありません。

ていうか、ボクのくどいブログ、脂ギトギト書評とは対極的なスタイルです。
アマゾンへのリンク、動画、それから他サイトへのリンクを駆使し、簡潔な説明によってキワモノを紹介してくれています。
なにより更新頻度がすばらしい。見習いたいものですなあ。(←見習う気ナシ)


【作者の方へ私信】
 当ブログの書評にリンクを貼っていただき、誠にありがとうございました。
 紹介される本がいちいちツボです。ボクは文章の内容よりも文体などの形式に興味があり、そしてまた、特殊な造本に目がありません。
 トム・フィリップス『ヒューミュメント』とリチャード・マグワイア『ヒア』は貴ブログで初めて知りました。『ヒア』は今週中に購入させていただきます。
 更新頑張ってください。なお、お返事は不要です。



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