とりぶみ
実験小説の書評&実践
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    大塚晩霜
    原作/草稿担当。

    大塚晩霜
    推敲/編集担当。

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    昼寝担当。



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【書評】筒井康隆『朝のガスパール』   (2017/01/25)

文庫本/単行本

 最初に日記みたいなのを書きますが、映画『ベン・ハー』の序曲並みに長くなる予定。書評そのものを読みたい方はすっ飛ばしてください。
 ボクが「だっふんだ」と叫んだら書評がはじまる合図です。着席くださいますようお願い申しあげます。
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【書評】木原善彦『実験する小説たち 物語るとは別の仕方で』   (2017/01/19)
2017年1月20日 追記



実験する小説たち: 物語るとは別の仕方で 木原 善彦




 前回ご紹介した、実験小説・前衛文学の愛好家の必読書『実験する小説たち 物語るとは別の仕方で』が、「(仮)」が取れてついに発売されましたよ。

 「ついに発売」といったのは他でもない。本来ならば去年の暮れに発売されるはずだったからです。

「このブログ、本当に情報が不正確だよな。ぜんぜん発売されやしない。おかげさまで、クリスマスから今日までずっと、雨の日も雪の日も本屋さんにかようハメになった。どうしてくれる!」

 ぼ、ぼくのせいじゃありません! いろいろあったのでしょう……。お察しください。
 その代わり、価格が当初の「2500円+税」から「2200円+税」に下がりましたよ。お詫び値下げなのでしょうか。2500円でも安いくらいの内容なのに……。水声社だったら逆に2800円になっていたところです。

 それでは。アマゾンからの「配送おくれてすんません」メールと共にさっき届いた、できたてホヤホヤの新刊。完読してないのに取り急ぎレビューしますよ。
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